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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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思い出の公園、久々にタバコを吸いながらのんびり空を見つめる・・今回の休暇は実に有意義なものだ。
「まさか・・心ちゃんが結婚してたなんてな。もし俺があの時・・心ちゃんを抱いてしまったらどうなってたんだろうな」
こんな事を考えてしまうとは俺ももう歳だ、今の人生には後悔もしていないが少しばかりのifを考えてしまう。
そのまま静かにタバコを吸っていると再び携帯に電話が掛かる、相手を見てみると以外にも娘の香織だった。
「おおっ! どうしたんだい〜」
“パパ、休暇はどうだったの”
「パパとして見れば自分の事よりも娘の成長が気になるなぁ。慶太君とは仲良くしているかい」
“ちょ・・ちょっと!! なんであいつの事がでるのよ!!!”
やっぱり女の子と言うのは性格は母親に似るものだ、俺として見ればそこが可愛い所でもある。
親バカと言われればそれまでだが、自分の子供と言うのは本当に可愛い・・ま、肝心の子育てが
出来ないのは口惜しい所ではあるけど。
“惚けてもダメ。詳しいことは沙織さんから聞いたわ”
「マジかよ!」
小林の奴・・ま、何を言ったかは容易に予想は付くけど。
“かっての先生はどうだったの? あ、詳しいことは沙織さんから全て聞いているから隠し事は無用よ”
「そんなこと言われたら・・パパ、ちょっと困っちゃうな」
“親子なんだから隠し事は無用! 話して話して〜”
「・・そうだな、まずは」
我が娘に何を話そうか・・頭を少し掻きながら俺はゆっくりと話すのであった。
―fin―
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