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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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何とか病院から開放されて、家に帰ったが・・心なしか疲れがどっと溜まる、婦長さんに叱られた一件もそうだが一番の要因は・・やはり阿部先生に聞いた心ちゃんの件だろう。
「はぁ〜・・色んな意味で今日は疲れた」
「まさかこの歳で叱られるなんて・・ね」
一体、誰のせいだと思っているのだ・・まぁ、本人はあまりわかっちゃいないだろうな。
「全く、真菜香は最近安定しているとはいえ病人なんだから余計な刺激を与えるなよ」
「でも本人は嬉しそうだったよ。だけどちょっと刺激が強すぎたかな?」
「はぁ〜・・」
タバコを吸いながら疲れた身体に一時の休息を与える。
しかしこうして心ちゃんを見ていると、とてもではないがあんな衝撃的な過去を経験したとは思えない。
だけども心ちゃん自身は自分の過去を決して話したがろうとはしない・・確かに人に自分の過去を進んで
話そうという人はあまりいないし、話しづらいものがあるだろう。だけど早1年以上も共に住んでいるのだから
ちょっとは俺に語ってくれてもいいはずなのだ、もしかしたら奥底では俺の事を信頼していないのか?
「なぁ、心ちゃん」
「ん? どうしたの」
「・・俺の事、どう思っている?」
「あれ〜、彼女がいるのに愛の告白? 冗談よしてよ♪」
いつもならここではぐらかされてお終いなのだが、今の俺は自分のこだわりを捨てて1人の人間としてそのまま心ちゃんの反応を待つ。
暫くの静寂が流れる中・・遂に観念したのか心ちゃんも声のトーンを落としながら静かに答える。
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