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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「あの娘はまだ学生だから〜・・そんな後輩の弟のクラスを受け持つとは偶然って怖いよね」
「・・それで西本先生はこれからどうするんですか?」
小林は至って真剣な表情で心ちゃんに問い質す、心ちゃんの方は小林の真顔に押されているのか少し戸惑い気味だ。
「答えてください。あなたはこれから・・」
「ねぇ、小林さん。・・確かにこんな生活はおかしい事だらけだけど、意外に楽しいものよ」
「あなたは何を考えてるんですか?」
「・・そうね、強いて言うなら刺激かな? 勿論アヴァンチュールとかじゃないよ、なんかこうやって一緒に共同生活しているとね・・
楽しいのよ。まるで全てを忘れられるの、自分らしいって言うかね」
理屈は良く解らないが妙に説得力のある言葉だ、小林も表情を変えずに静かに心ちゃんに顔を向けて聞き入れる。
「ま、だけども・・こんな生活はダメだよね♪」
「フフフ、あなたも十条張りによく分からん人だ」
そのまま小林は表情を柔らかくするといつもの微笑を浴びせる、どうやらさっきの会話で2人の間に何か通ずるものが出来たみたいだ。
小林は心ちゃんの方から俺の方へと話を向ける。
「さて十条・・真菜香さんにはこの事を話しているのか?」
「ああ、真菜香にはちゃんと話した。・・生活だけは認めるってな」
「そうか・・」
そのまま小林は立ち上がると俺の前へと歩き出す、なにやら目つきが鋭く表情も先ほどの真剣なものに早変わりだ。
俺は突然の小林の行動に内心戸惑いながらもじっと様子を伺う、何故小林が俺の目の前に立ち真剣で強い意志を持った眼差しで見つめられているのかがよく理解できない。
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