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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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心ちゃんとの生活を続けて早半年ぐらいが経過した、ここまで来るともはや心ちゃんとの生活は既に俺の中で日常の一部と化してくるもので
あれから心ちゃんも普通に真菜香の病室も行ったりしている。しかし未だに心ちゃんが自分の住居を探す気配などなく、むしろ却って俺の
家に居つく傾向が強まっており、それに心ちゃんの普段着は少しばかり目のやり場に困る時がある。
「今回の中間はどうだった?」
「副担任なら俺の点数を知ってるだろ」
「うん♪ でも一番は礼子ちゃんだったよ。
授業中はいないけど私よりも天才だよ、丁寧に問題文の言葉の違いを指摘したりされたときは驚いたけどね」
礼子と言うのは俺のクラスにいる金髪が特徴の女だ。
その得体の知れない容姿は只者じゃないと予想されるが、その癖成績は学年でぶっちぎりのトップ・・あいつと小林は野外活動の時に
揉めたみたいだがそのことについては俺も一切関知していないし聞こうとは思わない。それにしてもテストの問題文を指摘されるなんて
本当に教師として大丈夫なのだろうか? この人は・・
「それでね、私も先生方に頼んで実際にテストをやらせて貰ったの。
そしたらね、総合で800点中・・なんと650点でした!!」
「・・総合点じゃ分からんから明確な基準を教えてくれ」
「そうね、平塚君より上で小林さんより少し下かな。十条君には負けちゃったけど・・」
あまりよく解らないが要は普通より少し良いといったぐらいか? ま、突っ込みたい所は沢山あるがそれにしても小林はともかくとして
あいつは成績が悪いのか悪くないのかよく解らんところだ。
「平塚君も悪くはないんだけど平凡なのよね。ちょっとは上昇して欲しいんだけど私は古文だからな〜」
「ま、この学校に入る前は大騒動だったけど猛勉強の末で入ったからな。
一応、やれば出来るタイプだろ」
「十条君が教えて上げれば良いのに・・幼馴染なんでしょ?」
「あんた先生だろ・・」
ま、でも俺達の通っている高校は進学校としてもそれなりに名が通っているので授業の内容も難しい、特に入試の時なんかは頗る苦労したものだ。
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