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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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そのまま帰宅すると時刻は既に夜、スーパーで買ってきた食材で飯を作る。
いつものように心ちゃんがやってきてつまみ食いを試みようとするがそのまま箸で制止し、そのまま大人しくさせる。
「何作ってるの?」
「摘み食いしようとしてたんだから知ってるだろ」
「天ぷらなんて豪勢ねぇ」
今日のメニューは天ぷら、最近の天ぷら粉はすぐに出来るのが多いので後は天ぷらだねを選べばそれで完了という簡単なものだ。
そして数分後、2人でご飯を一緒に食べる・・こんな光景も慣れてしまえば日常となりうるのだから恐ろしい。
「おいしい! やっぱり十条君は料理がうまいね♪」
「・・今日はどうだった」
あんなことがあって普段どおりに振舞える心ちゃんは大物だ、だけども俺は・・
「あの娘。・・いい子だったね」
「え?」
「あんなこと言ってたけど本心は十条君のこと信頼しているもんね。何だか羨ましいなぁ・・」
そういえば心ちゃんはあの時にこんなことを言っていた。“俺たちの将来を賭ける”っとあの意味は一体なんだったのだろうか?
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