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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「バカッ! ・・だからアンタは優しすぎるのよぉ」
「そうだな」
こうなれば覚悟は出来ている、この場で真菜香に殺されてもいい・・罪滅ぼしになるなら俺はなんだってやってやる。
「真菜香ちゃん、今まで・・ごめんなさい。お金がなくて無理矢理転がったの。
真菜香ちゃんからして見れば私なんて図々しいにも程があるよね・・」
「・・・」
「私、出て行くわ。今まで十条君にはお世話になったしね、そしてごめんなさい」
俺達の生活も終わりを迎える、それをはっきりと感じた俺はそれ以上言葉が出なかったが・・今まで泣きじゃくって俺に抱き寄せられた真菜香が
この場をひっくり返す驚くべき言葉を言い放つ。
「待ちなさい!! ――勝負よ」
「え?」
「聞こえなかった? 勝負するって言ってるの。このまま引き下がれたら勝ち逃げ同然だし、そんなもの私のプライドが許さない!!!」
勝負・・真菜香と付き合って何千何万回と聞いて来たこの言葉。まさかこの状況で聞けるとは予想外にも腹立たしいものがあるが、もはやこの先の流れなど分からない。
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