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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「ど、同居人・・」
「うん。実はわけあって十条君の家に住まわせて貰ってるの」
心ちゃんのストレートな説明に流石の真菜香も暫くは顔面蒼白に近い状態でただただ呆然としていた。
・・暫くの静寂が流れる中で真菜香の火山は俺に向けて一気に噴火する。
「このののの・・裏切り者! 女垂らし! 変態! 女性の敵! 浮気者!」
「だからこれには・・」
「うるさいうるさいうるさいうるさい!!!!!
・・よくもまぁ、彼女である私に顔を見せられたものね――!!」
真菜香の憎悪に近い視線が俺に突き刺さる、予想していたとはいえここまで激しいとは思いも寄らなかった。
「あのね、私は・・」
「十条君は・・私だけの彼氏なの! あんたみたいな女なんて――殺してやりたいぐらい憎い!!!!」
「真菜香―――!!!!! ・・今まで隠してすまん、俺が全て悪いんだ」
「今まで黙ってるなんてひどいよぉ・・ 私は、私は・・・」
「ゴメンな。・・俺、彼氏失格だな」
今まで俺という存在が合って真菜香はここまでやってこれた、それを俺が全てぶち壊してしまった。言い訳などしない、俺が全て・・悪いのだ。泣きじゃくる真菜香を抱きしめるのが今の俺にできる精一杯の行動だ、俺は真菜香の全てをズタズタに傷つけ裏切ってしまった――
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