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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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病室の中はいつものように純白を思わせる清潔感を醸し出しながら、真菜香はいつものようにベッドに佇んでいた、そして俺の来訪を心待ちにしていたかのように笑顔で出迎えてくれる。
「よぉ」
「あ・・この親不幸者!」
「元気そうだな」
よかった、いつもの真菜香だ。前にした手術でちょっと塞ぎ気味じゃなくて本当に良かった、相変わらず点滴が痛々しく感じるが
若さの象徴であるはちきれんばかりの元気を身体中から伝わる。
「どうしたのよ。あ、あんたが来ても私は何ら変わりないわよ!! それよりもなんか甘いものないの、個人的希望としては餡子たっぷりのおはぎを希望するわ!!」
「まだ手術後だろ、もう少し調子がよくなるまで我慢しろ」
「このケチンボ!! ・・その人誰?」
真菜香の興味は隣にいる心ちゃんに移る、さて・・ここからが勝負だ。
「私はあなたの副担任の西本 心です。・・そして十条君の同居人でーす♪」
「・・・へっ?」
俺達という星は真菜香という名の隕石の衝突により、ここに氷河期が訪れた。
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