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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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数分後、言葉通り心ちゃんは瞬く間に自分の仕事を片付けて俺と一緒に真菜香が入院している病院へと一緒に向かった。
「ねぇ、彼女はどんな娘なの? 一応名簿で名前は知ってるけど会った事ないからさ」
「そうだな・・一言で表すのは難しいが、強い女さ」
「へー」
真菜香を一言で表すのは難しいが、あいつは感情をすぐに表に出すし自分をストレートにぶつけてくる。
だからこそ俺はそういった真菜香の全てに惚れてしまって今の関係を築き上げた、ギャンブル狂の顔もあるもののそれも真菜香の魅力だと俺は思っている。
真菜香について語り合いながら受付を済ませ、ついに真菜香のいる病室の前へと辿り付いた。
「さて、着いたな」
「そうだね」
「・・行くぞ」
俺は静かに病室の扉をゆっくりと開く。
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