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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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放課後、俺は職員室で書類をまとめていた心ちゃんを表向きは進路相談として呼び出し、誰も使われていない生徒指導室へ呼び出した。
「どうしたの? ま、まさか!! 私を襲う気ね・・十条君は真面目だと思ってたのに」
「そんなわけないだろ。・・今日は暇か?」
「へ? まさか本当に私を口説いて・・」
裏表がないのは立派なものだが、状況によってはそれが仇となる。ま、この人と一緒に暮らしていればだんだんと慣れていくので
それに対する対応も自然と出来上がる。
「悪いがそんな趣味はない」
「じゃ、どうしたの? もしかして今日の晩御飯についてかな」
「実は会って欲しい人がいる。
前にも話したと思うけど俺には入院している彼女がいる、この際だからキッチリと今の生活について話すつもりだ」
「そっか・・そうだよね。わかった、もう少しで仕事が終わるから一緒に行きましょ」
意外にも心ちゃんは真菜香との面会に応じてくれた、最初は少し抵抗めいたものを予想していたけどこうもアッサリと引き受けてもらえるのは
こっちとしても有難い。ホッと一安心しながら胸を撫で下ろしていた俺だが心ちゃんの表情は少し複雑なものだった、やっぱりなんだかんだ
言っても生徒の家に転がり込んでいる現状に納得できないものを感じているのだろう、やっぱり傍から見てもこういった生活はおかしいものだし絶対にあり得ないものだ。
「私は教師だから仮にも生徒の家に転がり込んでるなんて変だし。
病院にいる彼女からしてみれば彼氏が見ず知らずの女と一緒にいるなんて嫌だもんね・・」
「悪いな。ま、心ちゃんのせいじゃない・・最終的に引き受けた俺にも責任はあるさ」
「優しいんだね。・・それじゃ、ちゃっちゃと片付けてくるから待っててね♪」
やっぱりどこか教師としての自覚があるのかね。
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