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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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いつものように起きて、タバコを吸って学校へ向かう・・何ら変わりなく今までどおりに行ってきた生活が突如としてがらりと変わっていくのはいい気分ではない。
「そういえば現文が難しい・・心ちゃんも優しくしてほしいな」
「そうか?」
よりにもよってその話題は今の俺にとっては答えづらい、だけどもこいつに全てを話してしまえばイコールこいつのお姉様方にそのまんま伝わってしまうこととなるので
絶対に防がなければならない・・俺だって我が身は可愛い。
「文系なんてまだいいだろ? 理系のほうがよっぽど難しい」
「お前からそんな意見が出るなんて珍しいものだ」
「あれは頭の中で構築しなきゃならんからな、それにあまり好きじゃない」
なにやら微妙な方向へ話が逸れてしまいそうで少し疲れる・・
「おっ! 学生諸君!! 何を悩んでるのかね」
「噂をすれば影だ。ちょうど現文の担当が着たぞ?」
ここ最近は心ちゃんにも変化が見られるようになり、よく俺がこいつと話しているとこんな風によく突っかかってくるようになった。俺としては迷惑な限りではあるが
本人はそんな自覚があるかどうかわからないものだが、いつものように流しておいて良いだろう。
「それでどこが分からないのかな♪」
「ああ、ここなんだけど・・」
「はいはい。ああここね、えっとね・・」
こんなところを小林に見られたら面倒なことにはなりそうだ。
小林は大人しいものの純粋なのでその分、感受性が凄まじく激しいものでフォローするには男の俺では限界がある。それに心ちゃんと一緒に暮らして居ることを俺の彼女である
真菜香にも未だに話してはいない・・殴られるなら早いうちの方が良さそうだ。
「えっと・・ここは源氏で」
「あっ、そこは違う。ここは平家と源氏の関係についてで・・」
こいつ等を見てると心なしか頭が痛くなるのは俺だけだろう。
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