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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「今夜は時間も遅いから泊めれるが・・悪いが明日からは別の所を探してくれ。
心ちゃんは俺と違って教師なんだから収入もあるしホテルとかでも生活できるだろ?」
「ヤダヤダ!! ここは学校にも近いんだし部屋も広いんだから人、一人ぐらいどうってことないじゃん!!!」
「ちょっと待て! 俺達は教師と生徒だろ!! 世間体ってのもあるし・・知り合いとか来たら俺が困る!!!」
「十条君の知り合いって小林さんと平塚君でしょ? 私のクラスなんだから大丈夫だって♪」
この人はリスクと言うものを解ってるのだろうか? いや、多分分かってないな・・
「それに教師と生徒が暮らしてるって学校にばれたら俺達は問答無用で追い出されることになる。
ここは互いの安全のために次の場所を見つけようぜ、俺も微力ながら協力するし・・」
「さて、一緒に暮らすに当たってまずは当番を決めないとね♪ でももう遅いから・・明日考えましょ」
どうやら本人はすっかりその気のようだ、今夜中には話をつけるのは到底無理なようだし、俺も今夜は泊めると言った手前もある。
それに幸いにも明日は休みなのでその時に考えた方が無難のようだ。
「・・わかったよ。とりあえず明日決めよう」
「話が分かってよろしい。それじゃお休み〜」
これは大手大学に入るよりも難しい問題にぶつかったようだ。
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