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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「・・何か俺に用事?」
「あのね、十条君。・・黙って私をここに泊めて」
OK、とりあえずはタバコを吸いながら落ち着こう。やってきたのは紛れもなく俺のクラスの副担任で生徒から絶大なる人気がある西本 心その人だ。
どんな目的がなのかはとりあえず置いて、まずは俺の家に来た理由と目的を聞き出すことにしよう。
「じゃ、質問を変えよう。どうしてここに着たんだ?」
「えっと・・実家に追い出されました♪」
「ハァ?」
この人、実家暮らしだったのか・・ちょっと酷なことになるが何で追い出されたのか少し聞いて見ることにしよう。
「それじゃ・・どうして実家に追いだれたんだ?」
「実は、2ヶ月前にお父さん達と家を出るって話になって・・
それで喧嘩して、それからはネカフェや知り合いの家を転々としてたの」
要は家出の大人版と言ったところか、事情の半分は分かった。
「なら、どうして俺の家に着たんだ?」
「それは・・たまたま学校に近かったてことかな。ほら、学校から近いと色々と便利だし♪」
教師とは思えぬ言葉に俺は少し呆れてしまう、これならあいつのほうがまだまともな理由を思いつくだろう。
事情を聞いてしまったことに少し後悔してしまった・・
「事情は分かったよ」
「さっすが十条君! 伊達にクラスでもそれなりの成績を収めていないね」
「まさか当分泊めてくれって言わないだろうな・・」
「その通り! よくわかったね」
ここまで行くと誰だってこの先の展開など容易に分かる。
とりあえず俺として見れば折角一人暮らしをしているのもあるし、第一に俺達はそもそもとして教師と生徒だ。世間体と言うのもあるし知り合いにばれて
しまってしまってはかなりの大騒動になるのは当然だ。
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