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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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唯一の救いだったのは俺には家族以外の家族がいたこと、小さい頃からの幼馴染であったあいつは勿論のことその姉さん達も俺に深い愛情を注いでくれた。この人達がいなければ多分俺はつまらない価値観を
抱いた人間になっていたのだろう、平塚兄弟には感謝ものである。
さて、高校を入学して俺は家を出て一人暮らしを始めた。勿論あの家族からは反対などない、自分で生活費を稼いでいれば文句など言われる筋合いはないからだ。そんな他愛もなくもどこか充実感を感じる
高校生活・・いつものように付き合い始めたカップルに話の種を持ち込む。
「よ!」
「何だよ・・弁当ならやらんぞ」
「あのなぁ、俺はどこかにいる動物じゃないんだぞ・・」
「似たようなもんだ」
ま、こいつとは長い付き合いなのでこういった掛け合いから始まる。
さて、次は・・
「小林、どうだ? こいつの彼女やってて」
「色々あるけど・・楽しいな」
小林 沙織、幼馴染の彼女だ。こいつ等が引っ付く時は俺が色々後押ししてやったのもあるけど、どうやらうまくいってるみたいだ。しかしこいつは純粋なのはいいものの
どこか繊細なのは俺の彼女に良く似ている、案外気が合うかもしれないな。
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