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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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初紀ちゃんは泣き出しそうになっていた。
女体化して間もない初紀ちゃんにとって無理もないことは百も承知。
それでも私は彼女にとって辛辣な言葉をぶつける。
「意中の相手の女体化がイヤ。
でも自分は今の関係に甘んじていたい。だから今は、ヒト任せ。
時が経てば自分にもチャンスが巡ってくるかもしれない。
それって、ムシが良過ぎると思わないのかな。
そんなの、私がひーちゃんに気があろうとなかろうと、願い下げ。
まぁ、その努力をした上だったら………協力しなくもないけどさ」
「………〜〜〜〜〜っ!!」
ここまで他人に事実を貶められたら、もはや丸裸を他人に見られたも同じの恥辱だろう。
……その恥辱に耐えきれず、初紀ちゃんは目頭を押さえながら逃げるように喫茶店を後にした。
「……はぁ。これじゃどっちが悪者なんだか」
周囲の奇異と興味の視線が私に注がれる。……私はそれを意に介することもなく冷めきったカフェオレを飲み干す。
……冷たくて、甘いはずなのに、裏側に隠れた苦味だけが気になった。
〜青色通知6.1(るいの場合)〜
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