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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「んぁあぁあぁっ!! や……だ、はぁ……んッ!! や、だぁ……っ!!! ぁは……っ、やぁああぁあっ!!!!」
これでも懸命に抑えてたつもりだったけど、もう限界だった。快感が、理性の枷が完全に外してしまって…。
あぁ、そうだよ、気持ちイイんだよ!
自分の身体が、宙に浮いたようにフワフワしてるくせに、下半身はそれでも執拗な快感の波を受け止め続けていて!
自分がぶっ壊れちまうんじゃねぇかって不安と、どうしようない快感が一緒に襲ってきて!!
……どうしようもなく、怖いんだ。
『りく、大丈夫……怖くないよ……』
「はつ……き、はつき…ぃ……っ!」
言葉を掛けられると安心出来た。
名前を呼ぶと安心出来た。
……俺は手を伸ばして初紀を求めた。初紀はそれに呼応するように、空いた左の胸を右手でおずおずと愛撫しながら、左手で俺を抱きしめ……そして、再び舌を絡める深い、深いキス。
『はぁい、じゃ、りくちゃんもノッて来たみたいだし……ラストスパート、イっくよぉっ!!!』
るいの、何だか間の抜けた掛け声。
「んぅ、ぁぁあぁあっ――――ッ!!」
それとは裏腹な緻密で激しい指の動きに……俺は身体が溶けていく錯覚に陥る。
この真白い空間に溶けていきそうで、怖かった。
だから、俺はまた叫んだ。
「初紀――――ッ!!!」
――――ゴンッ!
妙な音が、額から響き渡った。
「「っつぅぅ〜〜〜っ!!」」
外部の頭痛に思わず悲鳴が漏れた。
でもそれは、俺の低い声だけじゃなく―――。
「……初、紀?」
〜青色通知6.0(陸の場合)〜
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