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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!

460青色1号:2009/04/06(月) 08:51:44 ID:.spZjPWI

「んぁあぁあぁっ!! や……だ、はぁ……んッ!! や、だぁ……っ!!! ぁは……っ、やぁああぁあっ!!!!」

 これでも懸命に抑えてたつもりだったけど、もう限界だった。快感が、理性の枷が完全に外してしまって…。
 あぁ、そうだよ、気持ちイイんだよ!
 自分の身体が、宙に浮いたようにフワフワしてるくせに、下半身はそれでも執拗な快感の波を受け止め続けていて!
 自分がぶっ壊れちまうんじゃねぇかって不安と、どうしようない快感が一緒に襲ってきて!!
 ……どうしようもなく、怖いんだ。

『りく、大丈夫……怖くないよ……』
「はつ……き、はつき…ぃ……っ!」

 言葉を掛けられると安心出来た。
 名前を呼ぶと安心出来た。
 ……俺は手を伸ばして初紀を求めた。初紀はそれに呼応するように、空いた左の胸を右手でおずおずと愛撫しながら、左手で俺を抱きしめ……そして、再び舌を絡める深い、深いキス。

『はぁい、じゃ、りくちゃんもノッて来たみたいだし……ラストスパート、イっくよぉっ!!!』

 るいの、何だか間の抜けた掛け声。

「んぅ、ぁぁあぁあっ――――ッ!!」


それとは裏腹な緻密で激しい指の動きに……俺は身体が溶けていく錯覚に陥る。

 この真白い空間に溶けていきそうで、怖かった。
 だから、俺はまた叫んだ。


「初紀――――ッ!!!」




 ――――ゴンッ!
 妙な音が、額から響き渡った。

「「っつぅぅ〜〜〜っ!!」」

 外部の頭痛に思わず悲鳴が漏れた。
 でもそれは、俺の低い声だけじゃなく―――。

「……初、紀?」

〜青色通知6.0(陸の場合)〜




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