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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!

459青色1号:2009/04/06(月) 08:48:36 ID:f8WLzlGk

 ……そんなことにショックを受ける間もなく、襲い来る快感が足腰の力を奪っていく……。

『あ、やっぱり寂しかったんだね。
 ココ、私の指を凄い締め付けてくる……』

 背後からする、るいの幼さを残した声。
 ……ということは。
 先程まで俺を羽交い締めにして、今、俺の秘部を弄んでいるのは……るい。
 そして、今もなお俺と舌を絡め続けているのは……初紀。

「…はぁっ、……っはぁ……ぁはっ……」

 漸く、初紀に犯され続けていた上の口が解放される。
 名残を惜しむかのように、俺と初紀の舌先から伸びる唾液の線が艶めかしく光る。

「はぁっ……はぁっ……なんの、つもりだ…よ!? ……ぁう…ッ、ふっ……んぅぅっ!!!」

 漸く口に出来た抗議の言葉は呆気なく高い嬌声に変わり果てた。
 ……小康状態だった下半身を、るいの細い指が執拗に俺の弱いところを探り当て、また責め始めたからだ。

『女のコになっちゃったからには、前向きに生きないと、ね?』
『りく、気持ちいい……?』
「ンなわけ……んんッ! あ、ある……あ、はぁ……んっ……あるか……ッ!!」

 初紀に訊かれて、精一杯に否定しようとしても……間に快感が割り込んできて言葉にならない。
 俺、どうかしちまったのか……?!
 ……こんなの、絶対ぇ間違ってる筈だ! ……筈なのに、この理不尽な快楽の波に身を委ねたくなる。

『気持ちいいんだよね? ほらぁ、ココなんでしょ?』

「―――ッ!!」

 サディズムの気を帯びてきたるいの細い指が、恐らくは俺の触れてはならないであろう、その場所を一瞬で探り当ててしまう。




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