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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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なんだ、なんなんだよ!? この雰囲気はっ!!?
そう口にする間もなかった。だって、その口を―――塞がれていたから。
「ん……ぅぅ……ッ!?」
頭を両手で押さえられ、間髪を入れずに俺の口に侵入してくる柔らかくて生温かい何か。
思わず鼻から漏れ出た声の甘ったるさに俺自身が驚いた。
慌てて身を翻そうとしたが、もう一人が俺の身体を背後から押さえつけていて身動きが取れない。……それだけが理由かと言われたら……違うのかもしれないが。
それに、この濃い霧のせいで、どちらが俺の口を塞いでいるのか、そしてどちらが俺を羽交い締めにしてるのかわからない。
この真白い空間の中で、俺の抵抗と嬌声が入り混じった声と、粘り気を帯びた水音だけが生々しく響き渡る。
―――……何してんだろ、俺……。
気が付けば、相手がどちらかも分からないキスに夢中になってる俺がいた。
口腔に入ってくる柔らかな舌を拒むことなく、それに応えるように絡めては離し、また求めて。
何度も何度も、その繰り返しが続く。
「ん……ぅ、ふぅ……っ…んぅっ―――!?」
そんな人生初の、やらしくて深いキスをどれくらいした時だろうか。
……その瞬間、キスの甘い快楽を打ち消す、電流のような感覚に俺は目を見開いた。
右の胸が小さな手によって鷲掴みにされ、円を描くように、弄ばれ……
そして、"そこ"は俺のあるべきモノがある筈の場所。
いつの間にか侵入を赦してしまった"そこ"に触れる指が、俺に……"入って"く、る……!
「ん、……んんぅ……ッ!!」
口を塞がれているのに、死にたくなるくらいに恥ずかしい声が、ナカを弄ばれる度に無尽蔵に溢れ出た。
自覚するしかなかった。
ココロはどうあれ、身体は女になっちまったみたいだ。
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