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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「―――その制服だもんね、やっぱ気付いちゃうよね、うんっ」
坂城さんは、困ったような苦笑いを浮かべて。
……それすらも可愛らしく見えた。なのに、それを素直に羨めないのは何故だろう。
「ごめんなさい、助けてくれたのに」
「うぅん、私が勝手にしたことだし」
"勝手にしたこと"。
そう言って困ったように微笑む坂城さん。……この人は自分のしたことを"善意"と認めたくないのか……?
笑っていたのに、まるで、自分が他人のためにすることは全部偽善だって言いたげな、そんなことすら感じさせる寂しい目をしてた。
「えと、さ。立てる、かな。……このままじゃ、えと……君が恥ずかしいかも」
「え?」
顔を赤らめて気まずそうな坂城さんの言葉。その意味が分からず、私は首を傾げてしまう。
「その……見えてるし、さ。薄水色の……が」
不意に下に落とされる坂城さんの視点。そこには、気付かずに三角座りになってた私のスカートの………――――っ!!?
「わわっ、ごめんなさいっ!!」
慌てて立ち上がる。あぁ、なんつーはしたない……。
「あはは……か、可愛いの着けてるんだねぇ、う、うん、似合ってるよ」
なんかよく分からないフォローをされた。
女の子としての反応がよくわからないし、凄い恥ずかしいから……とりあえず俯いて黙るしかなかった。……とほほ。
自分のセンスで買ったわけじゃないから尚更恥ずかしい……。
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