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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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【徒然なる女人日記-本スレに投下するほどでもない編-】
☆月℡日
体育祭とか面倒臭い。
とか思ってたけど、よくよく考えてみたら一日中女子の体操服姿や、チアリーダー姿を拝める絶好の視姦デイじゃないか!
外? ピーカン照りですよ。おんなじオチなんか使いませんよ。
で、俺の参加種目は100メートル走。
奇遇なことに委員長と同じレースとは……!
これはね、もうね、真横で委員長の控えめなオパーイの揺れを見よっ!っていう神の啓示としか思えないだろ!
運命のクラウチング。となりの委員長が一言。
「負けないからねっ!」
ふっ、甘いな委員長よ、俺の勝利はカタいんだぜ? レースなんざハナからアウトオブ眼中さ!
号砲。
速えっ!!? 委員長速ぇっ!!!
全力で走ってるはずなのに追い越せる気がしないってどういうこっちゃ!?
くそっ、元男の意地と性欲で何とかデッドヒートに持ち込めてるもののオパーイなんぞ拝める気がしねぇっ!!
ま、負けねーっ!!
…………。
ゴールテープの感触。
僅差、ホントにギリギリだった。ほんの数センチ。他の女子なんか遥か後ろをまだ走ってるのに……。委員長、ホントに君は強敵だった……。
こんな爽やかな気持ちは久方振りだ。俺は委員長を称えようと握手を求めた。
「強かったぜ、委員長……」
「そんなに私に見せつけたいの……っ!? 最っ低!!!」
何故か委員長に泣かれた。走り去られた。何故だろう。訳も分からず俺も1位の旗を握りながら泣いた。
結局、同じオチでした。
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