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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「「はぁ、はぁ、はぁ……」」
その間会話を挟むことなく人気のない場所を探し、校内にある高台へとやってきていた俺は
切らせた息が落ち着きを取り戻すまで待ち続けた。
「見てみろ……もう俺の方が、絶対早い…だろ…」
星はそんなこと関係ないと言わんばかりの態度を示す。
「私は女だぞ」
「それは、見りゃわかる」
「一応改めて言っておくべきことだと思ってな」
「感染者自体は珍しくない世の中だしな……女体化したのって最近なのか?」
「違う。私は元々女だ」
「へ? あ? 女?」
WHY? なぜ? 俺にはコイツが男だった頃の記憶があるんだが。
この記憶が植えつけられたものだとおっしゃりたいのかかやつは?
「何を根拠に私を男だと決め付けてたんだ?」
「いやだって、お前男だったじゃん」
「馬鹿、お前私の裸を見たことなんてないだろ」
「だけど男……」
事実、俺の中でコイツは男としてインプットされているわけだし。
小学校でも男子だったし、一緒にチンコ晒して立ちションした思い出も――……アレ?
してなくね? 何気に俺コイツの裸見たことなくね?
「いや、その……彰二は私の……を見たことなんてないだろう」
「え? なに?聴こえなかった?」
「だから私の……を見たことないだろ」
ごにょごにょと何を言っているのか決して聴こえはしなかった。
「……本当は聴こえてるだろ」
「聴こえない! 全身全霊を賭して聴こえない……っ!」
「……………………」
「だからぁ、聴こえなかったってぇ。もう一回言って?」
「……うるさい」
ブチという音が聞こえた気がする(実際は幻聴)
「あ?」
「うるさいうるさいー! 実際、美崎のチンコなんて見たことないだろお前ーっ!」
「あ……はい……」
勢いに気圧されて、つい固まってしまう。
驚いた。いや、本来驚くべきところを驚けない状況というのがこれほど驚くものだったとは。
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