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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「今度こそ、お前が話しかけてくれるものと踏んでたんだ」
第一声がそれすか。つーか言葉遣い戻ってんぞ。
「……まぁ、お前らしいけどな」
「“お前”……?」
星はピキンと目を鋭くさせる。
「うぐっ……星ちゃんらしい――……って! この歳になってちゃん付けはないだろ!」
「まぁ、それもそうだが」
星の前でツッコミを入れるのがこれほど恥ずかしいとは……。
ボケの当事者はあまり気にすることなく、乱れきった髪を梳いてみせる。
ぐぅぅ、そんな女っぽい仕草が異様に癇に障る……!
「そこは、“見ほれる”の間違いではないでしょうか?」
「――――っ!?」
こいつ、確信犯だ……! 絶対確信犯だ!
ここに確信犯がいますよー! 警察さん現行犯逮捕してください!
「やれやれ……混乱すると、わけがわからなくなる癖は相変わらずだな」
「もう、ほっといてくれ……」
「嫌だな」
「はあ?」
「期待してたんだぞ。なのに、私から話しかけるというのはどういう了見だ?」
どうしても話しかけられなかったんだよ……。
「……そういやもう『美崎』って言わないのか」
「あぁ、たまに言ってしまうこともあるが……これは私なりのけじめなんだ。“あっち”の方
の性格にしても、どちらが本当の自分なのかたまにわからなくなるときがあって困る」
「え……?」
どこがで聞いたような話だった。
「しかしアレだな。
あらかじめ聞かされていたことだが、皆が皆予想以上の反応をするものだから驚いたぞ」
「あのクラス、変化に飢えてんだ……」
「そんなに私は可愛いのか?」
澄ました顔をして言うことじゃなかった。
当然、恥ずかしさ等の関係で肯定出来るわけもない。
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