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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「なんだかちっとも嬉しそうに見えない……」
「事実嬉しくないものは嬉しくないからしょうがない」
なんでいつもいつもこいつはこのポジションに居座るのか……理解に苦しむ。
さては、教師と密約の一つや二つでも交わしてるんじゃなかろうな。
あるときには身体を売って、とか。
「まさかお前、俺のいやらしいストーカーだな!」
「……何その強引な決め付け方? それにそこはフォローするとこじゃないの」
「お前をフォローして俺に何の得がある」
「彰二には唯一、優しさが足りない……」
優しさ? そんなものは必要ない。大事なのは次の行動に移る『速さ』だ。
「ははっ。俺が優しさを与えるのは惚れた女だけさ!」
机の上に立ち上がりガッチリポーズを決める俺。
よっしゃ、決まったァッッ!
「あぁっ……正直格好良すぎて濡れそうっ!」
栄から溢れんばかりの羨望の眼差しを浴び、ついでにクラスの連中から好意の視線も受ける。
「僕を騙って無意味な混乱を生むのはやめてね」
「バレたか」
「それに僕じゃ意味も違ってくるからね」
「良いじゃん、お前男みたいなんだし」
「――は?」
「ごめん、素で間違えた。女みたいだし……だったな!」
「……………………絶対ワザとだ」
「うん、ワザとです……ワザとです……ワザとです…(フェードアウト)」
果たしてピロシは元気にしているだろうか?
もし会えるのであれば、釣りばかりしてないで黒歴史と称されるドラマ版の意見を聞きたい。
「……元気ないと思ったら違ったのか。
言い直すよ、彰二ったらいつにも増してテンション高いね」
テンション高い……か。フフ、お前にはそう見えるのか。
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