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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「……そんな態度しなくてもいいじゃんかよ……」
え。初紀のヤツ、結構マジで凹んでねぇか? え、俺のせいかよっ!?
う、嘘泣きしたってスグわかんだぞ!?
「いくら……お、俺が……ひくっ……元男だか……らってさぁ……っく、そん……言い方、えくっ」
うわ、わ、マジ泣き!? やべぇ、向かいのテーブルこっち見てんし……つーかこっち見んなっ!! ヤんぞコラァッ!? ……嘘ですすみませんこっち見ないでください。
……だぁーっ!
「悪かった! わぁるかったから泣くなっ!!」
エクスプラメーションマークは付いてるものの、俺は精一杯の小声で初紀を宥める。
なんだ……この羞恥プレイ。俺が泣きたい。
「……ほん……と……?」
目頭を抑えながらハナを啜る初紀。その泣き顔は一つ間違えるとホントに女かと錯覚しちまうかのような可愛らしい顔。
涙は女の武器たぁよく言ったもんだな……はは、はぁ。どんなコイツのパンチよりも効いたぜ……。
「……あぁ、俺が悪かった。お詫びに飯代も出す、な? 機嫌直してく―――」
「―――よっしゃ、勝ったぁっ!」
……は?
さっきまで顔を覆ってた両手でガッツポーズを取りながら、嬉しそうにテーブル席のソファに寝転がる初紀。……と、呆気にとられた俺。
「あっははは、ひっかかったひっかかったーっ! うん、こりゃ青色通知来るな。反応がまんま童貞だもんな、うんうん。おねーさんには分かっていたぞー?」
……あー、そうか。そーいうことか。ほう。
コイツは、俺の純情可憐な俺の男心を弄び、完膚無きまでに叩きのめしたワケだ。……コイツ泣かす、マジ泣かす。
「っわわ!? テーブルナイフ握んな!!?」
「……男に二言はねぇ。飯代は奢ってやる。……だからよ。きぃっちり"相談"に乗ってもらうぜぇ……?」
初紀は、多分今ホントに泣きそうになってるんだろうが、もぉ許さねーぞ。半ベソかくまで、じぃっくり腹割って話合おうぜ?
なぁ、"初紀ちゃん"?
〜一旦中断〜
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