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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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『魔法少女 その3』
【激闘】
夜の闇へと染まった街に銃声が響く。
タンタンタンッ!
「うわっ!」
少女の手に握られている、やや大きめの銃、その銃口から放たれた鉛の弾が、俺の足元のアスファルトを削りとる。
「ちっ!」
少女が舌打ちし、ゆっくりと前身しながら連射してくる。
「やばっ!」
とっさに飛び退き、かわし続ける。
「鬱陶しいわね、チョロチョロと!」
少女は苛立ちを露にし、前身の速度を早める。段々と銃弾をかわしてから、次の銃弾をかわすまでの間隔が短くなっていく。
「(こ、このままじゃ、かわしきれない…)」
そんな考えが頭をよぎった直後、左足が撃ち抜かれ、焼けつくような衝撃と激痛が走った。
「〜〜〜〜っ!」
痛すぎて声が出ない。いや、出せない。
痛みに耐えかね、地に膝が着いてしまう。
すぐに立ち上がろうとしたが、それより早く、額に銃口が押し当てられる。
「これで終わりね」
少女は俺を見下ろすと冷たく笑い、引き金を引く手に力を入れた。
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