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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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【頼み】
「お願いがあるんだけど」
「断る」
敵を倒し『仕事』を終えた、ツバサはすぐに俺を連れて撤収し、家へと戻った。そして、家に戻ってくるなり開口一番「お願いがあるんだけど」と言い出した。
「酷いよ、まだ内容言ってないのに」
「どうせ、ろくでもない内容なんだろ」
「甘いね、とっても有意義な提案さ」
「ほう、言ってみろ」
「僕さー、魔法少女はじめてから寝不足で体調不良なんだよね。だから、しばらく僕の代わりに魔法少女になってほしいな〜なんて」
「やっぱり、ろくでもないじゃねーか。全力で断る」
冗談じゃない。誰が好んで、こんな情けない格好続けるか。
「へえ〜…僕が寝不足で体調崩そうが、それが原因で風邪になろうがどうだっていいんだ……そこまで冷酷な性格だとは思ってなかったよ」
なんて人聞きの悪い事を。
「べ、別にそこまで言ってないだろ」
「じゃあ、僕の代わりにやって♪」
「でも……」
「やっぱり、僕がどうなろうとどうでもいいんだね……ううっ…」
「あーっ! 泣くな! わかったよ、やりゃいいんだろ! やってやるよ!」
「へへ、ありがと。お詫びに魔法少女になったまま、添い寝してあげるよ?」
「いらん!」
こうして、俺はツバサの代わりに魔法少女として戦うこととなった。
「で、その後一か月と一週間が経ち、今に至る、と」
言い終わってから気づいたが、俺の回想のはずなのに、いつの間にか声に出ていた。
「大変な目にあったね〜」
「だから100%お前のせいだろうがあああぁ! ぶわあぁぁああくねつ! ゴッd(ry
渾身のアイアンクロー(2回目)が決まり、ツバサは気絶した。
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