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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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『魔法少女2 その1』
【愚痴】
魔法少女になって一月と一週間程経ったある日、俺はツバサの家に遊びに行った。
「最近、眠い…」
「へえ、なんで?」
「魔法少女になってからというもの、したくもない夜ふかしをさせられているからな」
俺は、魔法少女の敵である『人ならざる者』との連日連夜の戦いで睡眠時間が削られ、睡眠不足になり、そのせいで注意力や反応速度が落ち、戦闘が長引き、さらに睡眠時間が削られる、という悪循環に陥っている。
「ははは、大変だね」
呑気に笑っているツバサの頭を鷲掴みにした。
「誰のせいだと思っている!? だ・れ・の!?」
「誰かなぁ? あはは」
ツバサは悪びれもせず、笑いながら言う。
このまま「俺のこの手が(ryと叫びながら全力のアイアンクローを味あわせたい衝動をなんとか抑え、頭から手を放す。
「お前のせいで睡眠不足になってるんだ。せめて休日だけでも仕事を代わってほしいもんだ」
「ん〜……めんどい」
ブチッ
「俺のこの手(ry
渾身のアイアンクローを味あわせてやった。
俺は、頭を押さえながら悶絶するツバサを見ながら、今までの生活が一変した『見学』の日を思い出していた。
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