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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「ねー、今日もいい?」
「ぅあ……わ、わかった……」
「ありあとねー」
ふにゃふにゃー、と少年の脚を膝枕にして寝転がるにょたっこ。
ドクン!と、少年の心拍数が一気に跳ね上がるが、おねむなにょたはそんな事には気付けないようだ。
「なんちゅーか、こう、絵的にマズイと思わんか?」
「ぅー? 逆ならともかくオトコ側がひざまくらするほーならいいんじゃないふぁわわ……ごめん、もーねりゅー」
ここ数日、毎日行ってるやり取りをしながら、にょたっこはさっさと眠ってしまった。
そして残された少年に、歓喜と拷問の時間が訪れる。
少しでも身動ぎしちしまったら、起こしてしまうかもしれない。
足がしびれようが鼻が痒かろうが、彼女目覚めるまで動く事は出来ないのだ。
だが、そんな事は少年にとって瑣末なこと。
今の彼の全神経は、目の前の眠り姫に集中しているのだ。
仄かに立ち昇る甘い香りが、微かに漏れる吐息が、呼吸に合わせて上下する胸が、
長い睫毛が、肌理細やかな、美しい髪が、柔らかそうな唇が
そう、彼女の全てが少年を至福へと追い込むのだ。
眠りを妨げないようにそっと……本当にそっと彼女の頬を擦ると
「うにゅ……」とか呟きながら微笑み、
指を差し出すと、赤子のようにきゅっと握り返してくる。
昨日、我慢できずに彼女の美しいうなじに触れた時など
「ぅー」と器用に寝がえりをうって少年の服にしがみついてきさえしたのだ。
こんな事をされては、たまったものではない。
相手が親友だろうが女体化者だろうが、惚れてしまうのは仕方がないのではなかろうか。
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