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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!

265とある日のお話・アナザー:2008/03/23(日) 20:00:20 ID:hqRhMKAE
 それから30分ほど待ったが、俺の後に新たに来る人はいなかったので、早速昼食をとりに新宿の街へと繰り出した。
 しかしさっきから気になっているのだが、メンバーの中のとある男性が、ずっと同じ女性にばかり話しかけているのだ。
 すらりとした感じのその女性。恐らくは20を過ぎたか過ぎていないか、くらいだろう。めちゃくちゃ綺麗だ。まあ、男なら夢中になるのも仕方ないのだろう。
 だが、先ほどの笑顔の素敵な人が、その男性にときどき蹴りを入れていたりする。どういう関係なんだ?

 お店につき、席の準備のため少し待機室で自己紹介などをした。
 先ほどの女性は吉良の介さん(男性だと思っていたので驚いた)、吉良の介さんにばかり話しかけていたのがアニヲタさん(他の人には目もくれていなかった)。
 他にも、憧れの06dさんなども来ていた。dさんが自己紹介した時などは、皆感心したり驚いたりしていた。
 そして、笑顔の素敵な兄貴はヒロアキさんだと言う(アニヲタさんとは前からの知り合いとのこと)。
 順々に自己紹介して行き、俺の番になる。正直これから食事だというのに、コテトリを口にするのは憚られたが仕方が無い。
「俺は、げ……げろ……」
 そこまで言った所で皆察してくれたようだ。「あー、はいはい。あの人」とか言ってくれたりしている。皆のヌクモリティに感謝である。

 せっかくのしゃぶしゃぶだったのだが、小食のため俺はほとんど食べる事ができなかった。
 食事が始まっても、アニヲタさんは吉良の介さんにばっかり話しかけていた。まあ、吉良の介さんも嫌そうにはしていないのだし、良いのだろう。
 と思ったら、すぐ隣から舌打ちしたような音が聞こえた。隣にはヒロアキさんが座っているのだが、まさかね……。




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