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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「えーっと、東口ってこっちだよな……?」
土曜日の新宿駅。多くの人で賑わっており、至る所に人がいる。
「人多いな……、うぜぇ」
つぶやく俺。人ごみが大嫌いという性格は、自分の書く小説の主人公にも反映されていたりする。
今日は某巨大掲示板のとある物書きスレッドのオフ会ということで、普段めったに来ない新宿になど来てしまっている。
そしてやっとの事で東口にたどり着く。
時間は既に、集合時間の1時を少し回ってしまっていた。
「確か集合場所からの写メが、掲示板にうpされてたよな……」
眼鏡をかけてもなお悪い視力を頼りに、写真と実際の場所を照合しながらフラフラと歩いていく。
すると改札口の脇に、数人の男女がたむろしていた。
(あれか……?)
見知らぬ人に声を掛けるなんて、自分としてはかなりの勇気のいることだったが、意を決する。
「えと、あの……オフ会の人たち……ですか?」
“何の”オフ会なのかは、もし間違っていたら恥ずかしすぎるので口に出せなかった。
「あ、はい。そうですよ」
そのうちの一人が、にっこりと微笑んで返してきてくれた。
(うわぁ、なんつー明るい笑顔をしなさるんだコノ人はっ!)
はっきり言って日陰者としての自覚がありまくる俺は、こういう『陽』の人に弱かった。
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