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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「ほんとに……んぁ! ……ダメだって言って……んんー!」
抑えようにも、口からはいやらしいあえぎ声が漏れてくる。
それが自分の発したものだなどと真樹は信じられなかった。
片方の乳首は舌で弄ばれ、もう片方は指で弄繰り回されている。爪でツンツンとつついたり、ピンと弾かれたり、クリクリと捻られたり、きゅうっと引っ張られたり。
その度に真樹の体は敏感に反応する。
「あうっ……あん! ……や、も……きゃ」
次第に体全体の筋肉が弛緩してきて、口もだらしなく開きっぱなしになる。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ……!」
武井が真樹の乳首を甘噛みする毎に、真樹は空高く上り詰めていく気分になる。
脳みそなどとっくに溶けてしまっているのだろうと思った。
「変……だよっ……俺っ…武井っ…なんか……だめっ!」
思考が。視界が。
白一色に塗りつぶされて。
そして……。
―――ちゅんちゅん。
気がつくと、いつもの自分の部屋のいつもの布団の中で真樹は目を覚ました。
服もいつものパジャマだ。浴衣などではない。
胸も、あの洗濯板のようなものではなく、しっかりとした双丘を形作っている。
「……夢、か」
なぜか安堵感より先に、寂寥感が襲ってくる。
そして。
「うわぁ! 濡れてるうう!?」
小さな神社に、驚愕した少女の叫び声が響き渡った。
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