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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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どさり、と真樹は尻餅をついた。
かなりの勢いだったので、下が布団だったのは幸いだった。
「おいっ! 武井」
尻餅をつかせた張本人の名前を呼ぶ。
しかし武井はじっと真樹を見つめるばかりで返事をしてこない。
「いきなり何するんだよ」
「温泉宿に男女二人で泊まって、他にナニするってんだよ」
「お、お前なあ……」
非難しようとするが、その前に武井の手がスルリと真樹の浴衣の合わせに侵入してくる。
「お、おい!」
ひやり。
「わひゃっ」
武井の手が予想以上に冷たく、真樹の口からはへんてこな音が漏れてしまう。
「真樹、お前何も付けてないのかよ…」
「なっ、なに呆れた顔してんだよ! いいだろっ、別にそんなの付けるほどの大きさでもねーんだし!」
「でも、付けてないと形が崩れるって言うぜ?」
「元男な俺にとっちゃ別に悲しくも何ともないね」
「俺が悲しくなるだろ?」
「え?」
突然のその言葉に咄嗟に反応できず、よって次の武井の行動もすんなりと受け入れてしまった。
――ちゅ。
実際にはそんな音がしたわけでもないのだが、武井は真樹の唇に自分のを重ね合わせてきた。
「〜〜っ!!」
血液が一気に頭に昇り、思考が一瞬止まりかける。
「うわ、わ……!」
わたわたと意味不明の踊りを踊り始めた真樹は無視して、武井は合わせに突っ込んだ手を大きく開く。それと連動して真樹の浴衣は呆気なくはだけた。
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