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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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こういう時、覗くとしこたま怒られるのを俺は知っている。
以前『ケータイ』とやらを覗こうとしてかなり怒られた。
……複雑なお年頃、ってヤツだろうか。
そんなくだらない事を考えていると、葉月はいつの間にか俺を見ていた。
まだ薄赤い目を擦りながら、手でジェスチャーを送ってくる。
どうやら『見ろ』ってことみたいだ。
「ん? どれどれ……」
俺は立ち上がって、葉月の身体の陰になってる部分を覗き込んだ。
【ぼくと いっしょう いっしょにいて】
「…………プッ」
思わず吹き出した。あ、睨まれてる。
だって、何を真剣に書いてるのかと思ったら、あんまり可愛い事を書いてあるんだもんな。
また頬っぺたを膨らませながらポカポカ叩く葉月の手を制しながら、俺は謝った。
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