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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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……ひっ!
葉月の身体が、僅かに揺れた。
……ひっ…ひっ……
顔に腕を当て、しゃくりあげる。
うん、泣かせてしまうとは予想外だ。
『驚かせんなよなー!』ばちーん!
くらいなモンだと思ってた俺が、今度は狼狽する番だった。
結局、泣き止むまで待つしか出来なかったけど。
「……なぁ、悪かったって」
まだ鼻をぐずりながら、顔を上げない葉月の頭を撫でる。
随分情けない姿だが、気にしない。
独りになってしまうのが、今は何より恐ろしいから。
やっと顔を上げた……と思ったらジト目のまま、棒を踊らせる。
「……う……わかったからそんな目で………ん? せ…き…に…ん…と…る…? わかった、何でもするよ」
葉月は一瞬、何かとても嬉しそうに目を見開いた。
すると、身体を翻し、反対側に何かを書き始めた。
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