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国士館に新しいサークルをつくろう!!

733名無しの士舘生:2017/05/02(火) 01:34:54
建学の精神
日本の将来を担う、国家の柱石たるべき眞智識者「国士」を養成する
教育理念
「国士」養成のため、四徳目「誠意・勤労・見識・気魄」を兼ね備える教育を行う。
「誠意」とは、真心と慈悲の心で、世のため、人のために尽くすこと
「勤労」とは、向上心を持って、誠実に仕事をすること
「見識」とは、道理のもと、物事を見抜く力をもつこと
「気魄」とは、信念と責任を持って強い心でやり通す力のこと
教育指針
四徳目を備えるには、不断の「読書・体験・反省」を実践し「思索」すること。
「読書」とは、善き書物に学び、世の中や自然界の真を理解すること
「体験」とは、智恵を持って善悪を判断し、善なる判断を実行すること
「反省」とは、何事も行った後、その行為を省みること
「思索」とは、省みた内容を検討し、次なる目標を立案すること
「建学の精神」現代的表現
「物質文明」を統御する「精神教育」を重視し、「心身の修練」と「知徳の精進向上」を目指し、国家社会の将来を思い、世界の平和と国家社会の改革向上に貢献する人材、即ち「国を思い、世のため、人のために尽くせる人材『国士』の養成」を目指す。
「国士」現代的表現
深く日本の将来を考え、国の常識に基づいて、世のため、人のために尽力する紳士・淑女、即ち「誠意・勤労・見識・気魄」の四徳目の涵養に努め、如何なる威武にあっても、如何なる誘惑にあっても、智力と胆力を持って、私心を棄て公のために資する、見識ある平衡を得た常識人・人格者を言う。

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