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雑談総合スレッド
15
:
専大の名無しさん
:2011/01/29(土) 05:27:15
【鉄道】横浜市営地下鉄ブルーライン延伸へ事業化検討、あざみ野から新百合ケ丘 [11/01/28]
横浜市は2011年度、運輸政策審議会の答申で15年までに開業することが適当である路線
に位置付けられた横浜市営3号線(地下鉄ブルーライン)の延伸計画の事業化へ向けた検討を
開始する。横浜、川崎市にまたがるあざみ野―新百合ケ丘間で、ニーズ調査などによる必要性
の検証、事業の枠組み、事業主体のあり方、予算規模などについて順次、調査検討を進める。
川崎市や関係する他の私鉄などとも協議の場を設ける方針。
市営3号線の延伸効果について、市は(1)ブルーライン、田園都市線、小田急線と連絡、接
続し、広域鉄道ネットワークを構築する(2)多摩ニュータウン方面と横浜都心部を結ぶ軸が強
化される(3)新しい人の流れが生まれ、横浜都心部も含めた地域間の交流が活発になる―と評
価。また、対象地域は、横浜、川崎両地域ともに、当面、人口増が見込まれ、延伸による波
及効果が高いとみられる。
延伸計画は2000年に運輸政策審議会の答申路線に位置付けられた。直線距離で約6キロ
で、横浜市域は、最も優先度が高い「A1」(目標年次までに開業することが適当である路線
)に、川崎市域は「A2」(目標年次までに整備することが適当である路線)として答申が
行われた。
従来、横浜市では地下鉄ブルーラインやみなとみらい線などA1路線は逐次、事業化して
おり、現在はやはりA1路線の神奈川東部方面線(相鉄・JR直通線=西谷―羽沢、相鉄・
東急直通線=羽沢―日吉)の整備を進めている。
このため、市は東部方面線の進捗(しんちょく)状況を考慮しながら、次世代の総合的な
交通体系の有力な対象事業として、市営3号線の延伸検討を中期4か年計画の期間中(10〜13
年度)に事業化のめどを付けたい考えだ。
一方、川崎市には地下鉄(川崎縦貫高速鉄道)整備計画があり、電池電車など新技術導入
を基本に、新ルートによる許可取得を目指している。しかし、10年度は、関連予算の大幅削減
、関連基金の積み立て見送り、高速鉄道本部の改編という状況を背景に、JR南武線など既存
路線の有効活用や横浜市営3号線の延伸計画の推進を求める声も強まっている。
ソース:カナロコ
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1101270062/
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