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【シスプリ】一学年専用スレッド【専用】

159Noir:2003/02/26(水) 21:21
「ひひひ、雛子、なにやってんの!」
「オトナの女の人は、男の人の体、こうやって洗うんだよねー」
「ば、馬鹿、そんな事、誰に教わったんだ」
「んーとねー、咲耶ちゃん」
「あいつ折檻だな…って、ヒナ、やめなさい!あぁっ!」

 脊髄に快感の電撃が走り、不覚にも声を出してしまった。
 ペタンコな雛子の胸だが、肋骨が背中に当たるコリコリした感触が信じられないくらい、気持ちよかった。
 それに…豆粒みたいな○○が生意気にもビンビンに立っていて…。その感触が…
 これ以上やられたら、暴発してしまう!
 俺は平静を装い、背中に密着している雛子の体を優しく押しのけて振り向いた。

 「もういいよヒナ、ありがとう…ってなにやってるの!」

 俺の後ろで、雛子は体を横向きにして床に寝転び、まるでエアロビしているかのよ
うに片足を上げ、股間にボディシャンプーをすりこんで泡立てていた。
 陰毛はもちろん、隠すものがなにもない、雛子の幼い○○が、泡の中にパックリ口を開けていた。

「ヒナのおまたでお兄たまの腕をはさんで洗ってあげるの。ヤマトナデシコはトノガタの腕をこうやって洗うんでしょ?」
「春歌・・・あいつも同罪か・・・」

 こんな感じで悪戦苦闘しながらも、俺はなんとか入浴をすませて外に出た。

  ◆              ◆               ◆
「お兄たまー。おやすみなさい」
「はい、おやすみ」

ベッドに雛子を寝かせ、俺はその横の床に布団をしいた。
本当は別室で寝たいくらいだったが、外はしとしとと雨が降り出しており、雛子が
怖がって俺の部屋に来るのはわかりきっていた。
電気を消すと、雛子はすやすやと寝入り、俺もまどろんだのだが・・・。

しばらくして、闇を俺は引き裂く轟音にたたき起こされた。

「な、なんだ?」

俺は、布団の上にあぐらをかいて窓の外を見た。

「なんだ、カミナリか…。この季節に珍しいな」
「お兄たま〜〜!」

雷鳴に驚いて目覚めてしまったのだろう。雛子がベッドから飛び出して来て、俺にしがみついてきた。
さっきはさんざん振り回されたが、こうして怯えていると、ただの可愛い妹だ。
俺は雛子がいとおしくなって、やさしく髪を撫でた。

「よしよし、怖くないよ…あれ?」

俺のあぐらの上に乗っている雛子の下半身の感触がおかしい。
彼女のふとももがさらけ出しているのに気付き、俺は思わず叫んだ。

「なんでお前、ズボン、脱いでるの〜〜〜!」


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