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【シスプリ】一学年専用スレッド【専用】

158Noir:2003/02/26(水) 21:19
「何を馬鹿な事を言ってんだ。さ、お入り」

 俺が少し語気を荒げると、雛子は泣き出した。

「ふえーん!怖いよう!お風呂場の窓から宇宙人さんにさらわれて、ヒナもカイボーされちゃうよう!
お兄たまが一緒に入ってくれないんなら、ヒナお風呂はいらないで寝るー」
「わ、わかったわかった、一緒に誰に教わったるから…さ、泣くな」

 そう言うと雛子は、ピタッ、と泣き止んで、カバンの中から水遊び用のおもちゃを取り出し始めた。

「くしし。ヒナね、お兄たまと遊ぼうと思って、お風呂セット持ってきたんだよ」
「お前、最初からそのつもりだったんじゃねぇか…」

 あんなに怖がってたのに…。雛子はいざお風呂に入ると、ご機嫌で遊んでいた。
 俺は、シャンプーを両手で泡立てながらいった。

「遊んでばかりいないで、こっちおいで。頭洗うぞ」
「いや〜。ヒナ、シャンプーきらい〜」

 俺は咄嗟に、逃げる雛子の肩を泡だらけの両手でつかもうとした。
 つるん、泡で両手がすべり、俺は勢い余って雛子の体を後ろから抱きすくめる形に
なってしまった。

「あ・・・」

指先が豆粒のような乳首に触れてしまった。だが気づいていないのか、雛子はかまわず暴れ続けた。

「やだやだ、シャンプーやだよぅ」

泡だらけになった体をよじらせ、俺の腕の中でもがく雛子。
小さなお尻が、俺のナニをこすりあげる。

「ば、馬鹿、暴れるな・・・」

雛子のお尻にこすられ、二週間、○○してない息子は、たちまちムクムクと大きくなった。
ヤバイ!
俺は咄嗟に雛子の体を離し、バッ、と後ろを向くと、うずくまった。
不思議そうにキョトンとしている雛子に向かい、つくり笑いを浮かべていった。

「じゃぁ、頭を洗うのはやめようね〜。ヒナ、お兄ちゃんの背中流してくれるか?」
「うん!お兄たまの背中、洗ったげる!」

俺はホッとした。どうやら息子が大きくなったのを、雛子には気づかれなったようだ。
後ろを向いて、息子がおさまるまで、ジッとしていよう。
そんな事を考えていた俺の背中に、妙な感触が伝わってきた。
ニュル、ニュル・・・

「お兄たまぁ。動かないでぇ」

背中から俺の胴体を抱きしめるように、雛子の両腕が廻されてきた。
ギョッとして振り返ると、雛子が石鹸を塗りたくった体を、俺の背中に密着させて、すりつけていた。
これはまさしく、ソープランドの阿波踊り!


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