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雑談スレッド
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みなさま、こんばんは。
本年も私共チーム、Protein structural analysis room Japanにお付き合いくださいまして誠にありがとうございます。
2009年はCels@home・Proteins@home・Superlink@Technionが停止し再起の兆しは現在のところ見えていません。
そのような意味で、医学生物学系プロジェクト支援を目的とする私たちチームにとっては試練の年でありました。明日から始まる来年も当面試練が続くものと思われます。
2009年はWCGチームチャレンジに多くエントリーさせていただいた一年でもあります。時期にみなさまのクランチングペースを乱してしまいましたことはお詫び申し上げますと共に、ペースを合わせていただきましたこと厚く御礼申し上げます。
合わせて初めてのオフ会も開催されました。場所が都内であったため多くのみなさまに参加いただけなく残念でありましたが、チームの垣根を越えて集まれたことは大きな意義があるものと思われます。BOINC@MIXIさん所属のイィヴィさんのご尽力が実を結びました。この場を借りまして御礼申し上げます。
2010年は春先に開催する予定のようですね。
GPGPUが存在感を増した一年でもありました。それでも医学生物学系プロジェクトはGPUGRIDのみであります。ある一定以上のスペックを持ったGPUだけがスクリーニングされ、環境を持つ者持たざる者の格差は広がっています。このままGPGPUが勢力を伸ばすのか、それとも身近になってきたi7を上回るメニーコアが勢力を伸ばすのかはわかりません。クランチャー環境の最頻値がプロジェクトにとって最もWUを準備すべき対象物であるからです。CPUをメインとするクランチャーを重視するならばCPUは存続します。私たちは今ここにある環境でも当面は十分なのです。
頑張れる方は大いに頑張ってもいい、頑張るに限りある方は必ずしも頑張らなくともよいのです。興味を持つことそして参加すること、この意思そしてこの意志を超えるものはないのですから。
また総クレジットで見るとGPU関連プロジェクトの増加により、相対的に私たちチームの位置は置いていかれる状況にあります。残念なことに思われるかもしれませんが来年はどうなるのかはわかりません。ポジティブにそして着実に歩んでゆこうではありませんか。
暗闇の後には朝日が昇り、厳冬の後には新緑が芽吹くものです。来年はプロジェクトの成果含め新たな展開が訪れること、そしてチームメンバーみなさまの来年一年ご多幸を願い、本年最後の挨拶とさせていただきます。よいお年をお迎えください。
来年もまたお付き合いいただければ幸いと存じております。どうぞよろしくお願いいたします。('-'*)
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