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雑談スレッド
細胞また集合体である組織の"癒着"は体内で時折見られる現象であります。"癒着"を私たち一般市民でも見る機会があるとすれば宣伝ではないのですが、グンター・フォン・ハーゲンス先生による"Anatomy for Beginners(国内市販のソフト名は○○○○マニュアル)"で分かりやすく解説してくださっています。DVDを見る機会がありましたら、自らの健康について深く考えさせてくれることでしょう。
解剖に関するということで、一言。
( ★ 以下、たいへん不適切な表現もありすみません ★ )
二十歳ごろの私など、ひたすらBALB/c(バルブc:マウスの一種)の副腎であるとか脳下垂体を摘出する作業もありました。学生でも扱える麻酔導入として専ら解剖用のジエチルエーテル吸入を行った後に頚動脈をうんぬんしていくのですが、手馴れた先生などは麻酔なしに頚椎側から外科用バサミで○部を一刀(一部ではnice boat.などと)することもありました。そのときに気道から発せられる最後の一声は今でも私の耳から離れることは決してありません。それは私など多くの学生には決して直視できないプロすぎる光景でした。苦痛を最小限に収める一手法と捉えることもできますが、もちろん私たちに技術上できないわけでなく気持ちの問題が強くてできないのです。
( ★ 以上、たいへん不適切な表現もありすみません ★ )
しかしながら実験動物と称される彼ら彼女らのおかげで医学・生物学の学習であったり研究が成り立っており、私たちの日常生活を根深く支えてくれております。
生まれたときから子々孫々含め運命が決まってしまっている儚い小さな命たちに、私たちは感謝しなければなりません!
細胞のみの"in vitro"で全てが研究できれば申し分ないのですが、生体での"in vivo"の研究も臨床へと展開していくためには過程上致し方ないのです。
今こうして、コンピューティングシミュレーションにより物質解析などできた成果も、いずれは小さな命たちへの展開を行い安全性などを十二分に確認された後に臨床試験となるわけです。ただ少なくともBOINCによる成果は膨大で無鉄砲な投薬実験などで苦痛を強いられる小さな命たちも減ってくれることでしょうし、減ってくれることを切に望みます。
そしてそのような作業に携わざるを得ない研究者・技術者たちの負担も軽減してくれることでしょう。
医学・生物学の進歩(化粧品、特定保健用食品にいたるまで)には、今この時間にも小さな命たちが関わっていることをみなさまの頭の片隅に留めてくださればありがたく思います。
私自ら設定させていただいた"猟奇的発言規制に触れるもの"であり申し訳なく思いますが、現状も知っていただきたくあえてもって記させていただきました。ご不快であれば速やかに削除しますので、その際はお気軽にご返信ください。('x'*)
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