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特待生について
1
:
名無しさん
:2007/04/24(火) 23:41:29 ID:???
プロ野球西武の裏金問題に絡み、専大北上高(岩手)のスポーツ奨学制度が
日本学生野球憲章に違反することが、日本高野連が12日に同校関係者から行った
事情聴取で判明した。奨学制度は野球留学とも関連しており、波紋が広がりそうだ。
スポーツ奨学制度は他の競技では広く認められている。野球だけは厳格な“規律”が
存在するが、専大北上側は聴取で指摘されるまで知らなかったという。
中にはホームページで野球の特待制度を紹介している高校もあり、
専大北上と同様のケースが今後判明することも考えられる。
高野連の田名部和裕参事は13日、「調べると決めたわけではないが悪いことは悪いこと。
やらなければいけないでしょう」と調査に乗り出す構えを見せた。
高野連は2005年11月、行き過ぎた野球留学に関連し
「中学生の勧誘行為の自粛について」と題する通達を出した。野球を目的にした
金品の収受を禁止した日本学生野球憲章第13条に触れ、野球部員であることを理由に
「学費、入学金、寮費などを軽減したり、免除するいわゆる特待生待遇をしてはならない」
と記されている。
野球の奨学制度がなくなれば、野球留学にも何らかの影響を及ぼすことにもなるだろうか。
日本高野連の尾藤公常任理事(和歌山・箕島高元監督)は「違反のない同じ条件で
やらせたい。ただ、あの監督のもとでやりたいという選手の希望はかなえてあげたい。
今回の件ですぐに野球留学の人数が減るとは思えない」と話した。
ttp://www.sanspo.com/sokuho/0413sokuho044.html
もろアウトだな
2
:
名無しさん
:2007/04/24(火) 23:46:56 ID:???
PL学園、横浜、駒大苫小牧など甲子園優勝校で“野球特待”が続々判明!
日本高校野球連盟が学生野球憲章に抵触するとして全加盟校に実態調査する
スポーツ特待制度について、最近5年間に甲子園大会に出場した私立高校に
同制度の有無を調べたところ、回答のあった93校のうち、PL学園(大阪)、
東北(宮城)、済美(愛媛)など16校が野球部に特待制度を適用していたことが24日、分かった。
特待制度適用を認めたのは、白樺学園(北海道)、国士舘(東京)など。
いずれの場合も特待制度に該当する部員の入学金や授業料の免除をしており、
春の県大会地区予選への出場を辞退した東北高では一学年約20人、
計60人以上が該当。済美高では部員46人に月額2万円の奨学金を支給している。
このうち、PL学園では、2005年に日本高野連が特待制度を禁止する
通達を出したこともあり、野球部の特待制度は現在の1年生から適用を中止している。
また、16校以外で野球部に限定した制度ではないものの、学業、運動などに優れた
全校生徒を対象にした奨学制度を採用している学校が多く、甲子園大会で優勝経験のある
駒大苫小牧(北海道)、横浜(神奈川)、大阪桐蔭(大阪)、広陵(広島)では、
その奨学制度の枠で野球部員が授業料などの免除を受けている。
野球部を含む運動部員を対象に授業料の免除をしていた福知山成美(京都)
では、憲章違反の疑いがあるため、現在の1年生に適用していない。
学校側は「高野連の言うスポーツ特待制度に当てはまるかどうかは、高野連の判断を仰ぐしかない」
(広陵高)としているが、日本高野連では「学業、経済的な理由での奨学金等の支給は憲章違反とならないが
、野球を対象としたものは憲章に抵触する」との見解を示している。
春夏で5度の甲子園優勝を誇る神奈川・横浜の渡辺元智監督は「経済的に恵まれない子どもが頑張って野球に打ち込んでプロで活躍し、
青少年に夢を与えてきたという例は多い。憲章を将来的に見直してもいいのでは」と、苦言を呈した。
ttp://www.sanspo.com/sokuho/0424sokuho074.html
追記
3
:
名無しさん
:2007/05/02(水) 10:36:12 ID:qKPjxRnI
小倉部長辞任するんだって!?
しかも、春季県大会準決勝も辞退かよ…
せっかく楽しみにしてたのに。。
もしかして、今日会見とかするのかな?
4
:
名無しさん
:2007/05/02(水) 18:20:40 ID:???
ざまぁwwwwwwwwww
高校野球界屈指の強豪、横浜高(神奈川)が、野球部員に日本学生野球憲章に抵触する
特待生がいる疑いがあるとして、神奈川県連盟を通じ、日本高校野球連盟に申告することが
2日、分かった。準決勝に勝ち進んでいる神奈川県春季大会も出場を辞退する。
また、2004、05年と夏の甲子園を連覇した駒大苫小牧高(北海道)も、同憲章に抵触する
特待制度があるとして北海道高野連に申告した。関係者によると、春季道大会には、
同制度が適用されていた野球部員を除いて出場する方針。
横浜には入学金や授業料を一部免除する制度があり、平野伸夫校長は「野球部員19人が
該当していた。いけない認識はあったが、奨学制度から野球部員だけを除くというのは
考えてもいなかった」と説明した。同高は、米大リーグ、レッドソックス・松坂大輔投手の
母校で、春、夏通算5度の甲子園優勝を誇り、多数のプロ選手を輩出している。
駒大苫小牧は田中将大投手(現楽天)らを擁して夏の甲子園を連覇し、昨年も準優勝した。
日本高野連では、憲章に違反する特待制度の根絶を目指し、4月下旬から全国調査を開始。
2日が各校からの申告締め切り日だった。
ttp://www.jiji.co.jp/jc/c?g=spo_30&k=2007050200304
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