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霊的進化について
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:
全宇宙全生命永久永遠の大天国
:2006/05/03(水) 07:05:18
精神障害などについても言及されています。尤もこれは、類魂説と言うよりもカルマ論の話かも知れませんが。
魂が障害を持った身体に生まれるという事は、その魂が前世において失敗を犯し、その結果、ある特定の経験を積まなければその失敗を償うことができないためである。
例えば白痴のように、見たところこの世の活動を抑止された魂の場合でも、物質界での機能は果たしており、漠然とながら地上生活での学習をつづけている。実際のところ、暴君とか宗教裁判の審問官であった人などがしばしば白痴や低脳者に生まれ変わっている。彼らは死後の世界で自分達の犠牲者の苦しみを理解し同情することを学んだ。しかし時として、この反省過程がすさまじい程のものである余り、これらの罪人の想像力の中枢が狂ってしまって、次の再生の期間を通して精神異常の一生をおくらなければならないことがある。つまり、その者は過去の罪の意識に付き纏われ、自分の行為が生んだ夢魔的幻想や恐怖に襲われる(後略)(P.96-97)
ただし、障害者がすべて過去世の罪人であった訳では無い事は、おさえておく必要があるでしょう。意外な程の高級霊が、何らかの使命のために、もしくは何か足らざる体験を求めて、障害を持った身体を選んで生まれてくる事も多いからです。
勿論、障害者が不幸だなどというのは偏見かも知れません。しかしやはり、そういう人生を選んで生まれてくることは、相当な決意が要るはずです。それを考えると僕のようにいい加減な人間は(^^;)、頭が下がる思いがします。
再生に関しては定まった法則というものはない。進歩のある段階で魂は、過去の地上生活との関連性のなかで自己の本性を熟慮し、反省し、自己評価する。原始的心性の人はこれを自己の存在の深部を突き上げる本能----すなわち一種の感情的思考----によっておこなう。この時本霊がどういう方向に進むかについて助言する。魂は完全なる自由意志で選択するが、本霊が進むべき方向を指し示すと大抵その指針に従うものである。(P.97)
つまり殆どの魂は、自分の人生は自分で選択して来ているということです。類魂説を知ってしまったら、その時からもう自分の境遇に不平不満をこぼすことは出来なくなりますよ(^^;;;
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はじめて肉体を持った魂は、通常その類魂のあるメンバーと霊的に極めて近い関係にある。そして、その関係が近いほど古参の魂のカルマを引き受けることになる。そうした古参の魂は既に四、五回の地上生活を経験している。がしかし未だ充分には純化していず、霊的進化に必要なだけの地上経験をしていない。しかしながらこうした場合、二つの方法で必要な経験を獲得することが出来る。(1).類魂の記憶のなかに入ることによって。(2).その魂のカルマ----何度かの地上生活によってつくりあげたパターン----を引き受けた若い魂と霊的な関係を保つことによって。
こうして自らの創造の分身である類縁の魂に霊的に結びつき、この魂の地上の旅を見守ることによって自らの霊的生命を豊かにするのだということが分かるであろう。(P.98-99)
一応補足すると、(2).で述べているのは守護霊として人間と関わっていくという事です。
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さて、これでたぶん一通り概説を解説できたと思います。ご質問などは、お手数ですが Nifty-Serve の世紀末フォーラム(FARION) mes(16) 心霊学研究所のほうへお願いいたします。メールをいただいても、たぶんお返事は書けないと思いますので。
(初出 08/31/94 Nifty-Serve FARION mes13 #1721)
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