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霊的進化について
7
:
全宇宙全生命永久永遠の大天国
:2006/05/03(水) 07:04:46
心霊学研究所
類魂とは何か
類魂とは何か----生まれ変わりの謎を解く
その5
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では、前回に引き続いて『人間個性を超えて---永遠の大道』から、紹介します。今日は、特に第四章「再生」を、要約と引用をしながら見ていきましょう。
地上で全く物質的生活をおくった人々が、知的で高次な形の情緒的生活を体験するために再生しなければならないのは明らかである。言い換えれば「動物的な人」の段階にある人は殆ど例外なく再生する。
私が「魂的な人」といっている人の中にも、もう一度地上に生まれることを選ぶ者がいる。しかし、転生といっても機械のように規則的な再生が繰り返すというわけのものではない。私はこれまで特定の魂が死と再生による進歩過程を永続的に続けているという例証には出会っていない。ある個人が百回ないしそれ以上も地上に再生するなどとは一瞬も考えたことはないのである。実際、これは誤った仮定だ。むろん、未開人の中には物質的性情を超えて上昇しようという気持ちや向上心もなさそうな人が結構いるから、例外もあるであろう。しかし大部分の人は二、三回ないし四回の再生ですます。(P.93)
その人の目的によっては、もう少し、8〜9回の再生をすることもあるかも知れません。しかし、人間の形態で50回も100回も生まれ変わることは、あり得ない様です。「霊性の進化」という視点で見ると、何十回人間をやっても、所詮同じ「五感」の中での体験に過ぎず、無駄が多いという事なのでしょう。
勿論、5、6回の地上生活では、人間としての経験のホンの断片しか体得できないのも確かです。
しかしながら、たとえわれわれが六回以上の生活をおくったとしても人間模様のほんの表層に触れただけなのだと承知してもらいたい。それだけではまだある訓練を受けたというだけで、人間存在の深みも高さも探り得たとは言えない。つまり人間の意識や感情のすべてを経験できたことにはならないのである。だが、地上での収穫を何度も取り入れなければ----例外を除いて----死の彼方の高次の世界で生きることはできないのだということも間違いないところである。
しかしわれわれがいちいち地上に戻って多様な人生経験と知識を自分の貯蔵庫に集める必要はないのである。われわれはそれを類魂の生活と合一することによって取り入れ、束ね、わが家に持ち帰ることができる。類魂には多数の魂が属していて、過去、現在、未来にわたる魂の旅を繰り広げている。実際、類魂の中でわれわれはそれを「旅」と呼んでいるのである。(P.94-95)
例えばある人が、白色人種の地上生活を送ったことがなくても、同じ類魂の中には白人だった者が居り、その過去世の行為、感情に同化することができれば、肉体を持って生きることを省略できるわけです。
あなた方は大自我のなかに入ることによりいかに意志力と知覚力が増すかを知ることであろう。そこにおいてあなた方は自分自身であり続けると共に、基本的な個体性を保ち続ける。が、性格と霊力は驚くほど進展する。(P.95)
人間は年と共に知恵を重ねるわけですが、それは肉体に拘束されながら何百年も過ごさないといけないわけではなく、同じ類魂の中から魂の索引力が引き寄せるモノの中から「体験」を集めることができるのです。
他者の経験のなかにおける生活というのは、人間にはこれまで殆ど理解されていない。その場合、魂は現実生活とはかけ離れたドラマの虜になった観客に似ている。それゆえ魂は劇中で、肉体そのものが現実の時代的背景のなかでじかに味わった歓喜と苦痛を体験するわけではないのだが、同類の魂の生活における行為、思想、気分といったものの結果を子細に感得するのである。(P.96)
そうすることによって魂は、あらゆる典型的地上生活についての知識を獲得できるわけです。
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