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ヌース理論(霊的進化ついて)

48シリウス革命を書いたコウセン氏の見解:2006/02/08(水) 13:56:17

>>▼コウセンさん:
>▼真心さん:

>>人間の意識を創造しているのは人間です。
>>人間の肉体を創造しているのが観察精神です。

>では、意識=霊魂 意識の発達=霊魂の発達なのに、コウセン氏は人間の霊魂を創造してるのは人間だとでもいうのですか?

「人間の意識を創造しているのは人間」という言い方は少し表現が粗っぽすぎたかもしれませんね。少し丁寧に説明しておきます。

 ヌース理論が人間の意識というときは、「反定質(人間の内面の意識の力)」や「反性質〈人間の外面の意識〉」のことを言います。人間の内面の意識は人間の物質認識や思考的側面に対応し、人間の外面の意識は知覚や感情的側面などに対応しています。

 ヌースでいう人間の外面や内面とは、次元観察子という空間概念で象られたある種の場所性のことを意味します。こうした場所性に上に挙げたような意識的生産物が生み出されていると考えるわけです。その意味で、人間の意識は人間が創造していると言ったのですが、正確には「人間の意識は人間という場所性において創造されている」と言った方がよかったですね。

では、こうした意識的内容物を人間という場に創造させている真の能動力とは何か?という疑問が湧くのも当然ですが、一応、ヌースではそういった力のことを定質と性質と呼んでいます。それぞれ反定質と反性質を稼働させる力という定義があります。

>コウセン氏の霊魂(意識)を創造したのはコウセン氏ではなくて何者かの生命体がコウセン氏の霊魂を創造した。つまり、コウセン氏の意識=霊魂を生み出したのではないですか?

それが定質と性質に当たります。わたし=ハンダコウセンの意識はその「逆性」として動かされていますね。

>一体 人間ごときがどうやって無から霊魂(意識)を生み出すことができるのでしょうか?理解できませんが。。。

ヌース理論では人間はそんなに捨てたものではありませんよ。人間とは神が恋い焦がれる永遠の美女。神が男だとすれば人間は女。神が父だとすれば、人間は母。父もまた母(おばあちゃん)から生まれてくるように、神を作り出すのも人間。上の上は下ってことですね。

>コウセン氏の霊魂(意識)を生み出したのは コウセン氏の霊魂(意識)を含む
巨大な何者かの生命体が 自らの内に(自らの生命体の中に) コウセン氏の霊魂(意識)を生み出したのではないでしょうか?

それはその通りだと思います。ヌースの図式でいうと、今言った定質と性質が反定質と反性質を生み出しているということですね。

>コウセン氏は創造という概念をどんな意味で使ってるのかわかりやすく教えて頂けませんか?

「創造(creation)」の字義通りで使っていますよ。無(正確には光)から新たな物質世界のもととなるものを作り出すこと。


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