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霊的進化について

45unity君の見解:2005/09/09(金) 08:10:34

形あるものは必ず崩れる。始めがあるものは必ず終わりがある。
当たり前の話で例外はありません。
あなたのおっしゃるミロクの世がどのようなものであれ、もし
始まりがあるなら、かならず終わりがあると思います。
限界のある世界であれば、無常であり、いつかは崩壊するでし
ょう。
現象世界には「絶対」なぞなにもありません。
残念ですが、永遠なる天国とは本当はなんの保障もないと考え
ます。
永遠とは過去未来あらゆる「可能性」があるということでもあ
ります。
想像を絶する天国のような世界も、想像を絶する地獄のような
世界も存在する「可能性」があります。
しかし、そのいづれも永遠ではありません、無常の世界です。
永遠の天国も無限地獄もそのようなものはありません。
これはなんと残念なことであると同時になんという救いでしょ
う!(笑)
とはいえ、地上天国に価値がないといっているのではありませ
ん。
私も地上天国を望むものです。
私は地獄より天国の方が好きですね(笑)
それは他ならぬ私達一人一人が築き上げていくもので私達次第
といえるのではないでしょうか。
私達にはその「可能性」が大いにあるのですから。

本来永遠なるものとは、根源神ご自身のみです。
原因なき原因であり、始めもなく、終わりもない。
無限であり、限界がなく、果てしがない。
唯一絶対なる存在です。
それは天国でも地獄でもなく、ただただ不動なる平安あるのみ
です。

①現象世界
結果の世界。限界のある世界。形のある世界。始めがあって
、終わりがある(無常)世界。認識できる世界(高次、低次次
元を含む)。色の世界


②原因世界
原因のない世界。限界がない無限世界。始めも終わりもない
(永遠)世界。私たちには認識不可能な世界。空の世界。


いつかは崩れ行く現象世界に執着し、振り回される限りは苦し
みは尽きることはないのではないでしょうか。
せめて永遠不動なる原因世界に自らをとどめ、必要以上に振り
回されずに生きるべきではないか、今を心豊かに、そして精一
杯輝いて生きていくことを目指すことが何より有意義ではない
でしょうか。
というのが私の今の意見です。


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