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最近の雑感

25 ◆KMyTcmL3ws:2006/01/10(火) 00:16:06 ID:OXR.Ngws
π=3.14159265318979323846----
を、先生が生徒に黒板で教えるとき、例えば3.14159まで導き出す手順をどの先生も黒板で出来ない件に付いて考えないといけないと思う。

学校の先生はホントにのんきな商売だと思う。
子供は半日学校にいながら、家に帰って塾に行ってから勉強を始める。

つまり勉学において学校は何の役にも立っていない。むしろ時間の大変な無駄。
その現実を悔しく思わないのだろうか?

塾に行く生徒が少ないクラス、生徒の成績が高くなる速度の速い生徒(成績が高いだけじゃだめ)のいるクラスの先生ほど評価が上がるシステムがないから、先生達の暢気な現実が無くならないのだ。

今は、どんなに成績の振るわない生徒がいても先生の評価は下がる事もなく平々凡々と身分を保障され商売を続ける事の出来る歪んだ制度

「塾よりも俺の方が教えるのがうまいのだ」と胸を張る先生は誰一人いない。寄らば大樹の陰、それが日本の現実。

入学試験問題まで塾に作ってもらう学校の先生。
学校の先生はいらないと思う。


昔、湯川秀樹博士から、「人間の評価は平均で優れている人よりも、特化した人間の方が良い」と生の声で教えを聞いた事があります。それがお会いする最後でしたが…

それを計算式で表すと、
従来までの、各要素の合計点数を、要素の数で割る平均点評価法より、各要素の点数を二乗した合計点の平方根を評価するのが本来あるべき姿だと言う事。

例えば、五つの要素がそれぞれ6点の人は、→平均6点
又、0点が二つあり、7点、9点、8点の人は、→平均4.8点になり、一般的には従来の平均6点の人の方が評価がよいが、しかし、湯川式で計算すると逆転する。

平均6点の人は湯川式だと13.41点
平均4.8点の人は湯川式だと13.92点で、0点が二つもある人の方が評価が良くなる。


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