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【ザ・雑談】☆Part4☆
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しゅりはんどくは、相当、昔に、総裁が講演で話していた気がする。
塵を払いたまえとかいいながらホウキではいているうちに悟りを開いた立派な人じゃん。
それにしても、なんでまたそんな嫌味を言うんだろう。わけ分からん!
>釈迦は周利槃特に一本の箒(ほうき)を与え、あらた改めてつぎの一句を教えました。
「塵を払い、垢を除かん」
それからというもの、周利槃特は多くのお坊さんのはきもののチリを払い、箒で各所を掃除しつつ、一心にこの旬の意味を考え、唱えました。
「塵を払い、垢を除かん」
やがて人々から“愚者の周利槃特”と言われる代わりに、“箒の周利槃特”とあだ名されるようになりました。
こうして何か月かたち、何年かすぎ、何十年という歳月が流れました。周利槃特は自分の心の塵、心の垢をすっかり除くことができ、ついに阿羅漢(聖者の位)とまでなったのです。
ある日、釈迦は、大衆を前にしてこう言いました。
「悟りを開くということはたくさん覚えることでは決してない。たとえわずかなことでも、徹底しさえすればそれでよいのである。見よ。周利槃特は箒で掃除することに徹底して、ついに悟りを開いたではないか」。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~SHUJI/hanasi/shurihandoku.htm
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