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ザ・KK退会者がもの言うスレット

65RANDY:2006/10/05(木) 19:37:56 ID:8RWEbnzA
100式氏

>>60
>我々の話している信仰心とは、はるか上位の仏神に対するものです。

私の記憶では、OR氏は、神の概念について「高次元存在から伝え聞くところによれば、神と呼ばれうるのは、少なくとも二十次元以上の存在だろう」みたいに語ってたと思います。手元に資料がないんで、確かな事はいえないですけど。

>この宇宙を存在せしめ、すべての生命を育んでいる存在。

うーん。これもまた私の記憶なんだけども、KK本にこんなたとえ話があったと思います。
「高次元から見れば、宇宙はバスケットボールのようなもの。体育館に、このバスケットボールがいくつも転がっているように見える」

ずっと高次元から見ると、宇宙レベルでもバスケットボールに見えるんでしょうね。おそらくは、さらにずっとずっと高次元_たとえば百億次元あたりから見れば、宇宙をバスケットボールと見る存在さえも、とてもかよわい存在に見えるかもしれません。

>信仰心の発現には段階がありましょうが、その対象はやはり、
人智を超えた存在に対するものでしょう。

これはちょっとした言葉遊びが出来そうですね。
たとえばこんな風に…。

「信仰の対象は、人智を超えた存在に対して為されるべきである。しかしながら『あれは人智を超えている存在だ』と言うことは、つまりは『人智を超えている』ということを認識していることであり、しっかり人の知性が届いているといえる。
たとえば『クヌルプこそが人智を超えた最高神だ』と考えたとすると、それを持って、クヌルプは人智によって知ることができたことになり、『人智の及ばない』という神の定義から外れてしまう。
人には人智の及ばない神を信仰するのは無理らしい」


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