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ザ・KK退会者がもの言うスレット

191JBL:2006/11/26(日) 19:54:08 ID:L.G1gDT6
>ワシ的には黄金の法にそういう記述があったで十分なんだがw
>哲学もまた真理追究の道。
>宗教とは違う方向性だが、神の本質に迫ろうとしていることに変わりはない。
>ニーチェは神の本質から離れてしまった。
>その他の方はそうではなかった。


「黄金の法」によると、ニーチェは「神は死んだという言葉が霊人たちの嘲笑
のマトになり、地獄の底に落ちました」とある。これを額面どおりに受け取れば、
「神は死んだ」という暴言が命取りになったと見るのが妥当です。
「暴言を吐いて社長の逆鱗に触れ、クビになったサラリーマン」というイメージが
ぴったり。

ハイデッガー(KKでは如来)は、若い頃からニーチェに深く傾倒していたことが
知られています。大著「ニーチェ」(講義録)は、ハイデッガー後期の代表作である
だけでなく、哲学史に残る傑作とされている。哲学史に造詣が深かったハイデッガー
にとって、ニーチェは西洋哲学の革命家であり、現代思想はすべてここから始まる。
偉大なる先哲を熱く語る、その情熱がすばらしい。「哲学書を一冊だけ読むのなら、
これを読め」という人までいるほど。

聞くところによると、カトリック教会はカントを異端として禁書目録に載せたのだが、
自他ともに認めるカント哲学の後継者・ショーペンハウアーについては、「無神論者
は論外」という理由で禁書にすらしてくれなかったとか。そのショーペンハウアーの
後継者がニーチェ。ニーチェを愛読して育ったのがハイデッガーやウィトゲンシュタイン。

「天国や地獄はまちがいなくあります。主エルカンターレである、この私が保証
します」なんてのは、彼らにかかれば「これは、命題の真偽を問うようなものでは
ない。無意味な命題である」の一言で却下されるのは間違いない。

KKが誰かを持ち上げたり地獄に落としたりするのは勝手だが、彼ら同士は
みんな仲間です。お互いに尊敬しあっている先輩・後輩だ。「神は死んだ」と
言われて激怒したKKの神様は、「王様は裸だ」と言われるまで気づかなかった
裸の王様と一緒(藁)。


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