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ザ・KK退会者がもの言うスレット

184RANDY:2006/11/22(水) 18:16:14 ID:To3IRAtQ
100式氏
>>178
>原則・例外というよりも、基本・応用な話だと思うけどね。

基本・応用って、普通は、衝突しないんじゃないかな。
基本の延長線上に、応用がある感じ。
それに比して、原則・例外は、衝突しそうな感じ。
KKの教えは、どっちかっていうと、後者でしょ。

私が最初に習ったころの波長同通の話は、「あの世では、異なる波動を持つ霊人同士では、お互いの存在を認知せず、お互いの体が交差したとしても、お互いの体を突き抜けても気付かない」とか、そんな感じだったと思います。だから波長が合う相手としか、意思疎通できないことになってた。ある程度、幅を持たせても、自分のレベルの上下レベルとしか話せないんじゃなかったかな。霊格差が、次元を飛び越すほど開いてる相手と直接話すのは有り得ん。これが原則。

で、例外はこんなのかな。三次元だと、様々な段階の人が三次元的方法(口から出る言葉、文字など)で意思疎通できる。たとえば誰でもKK本を読むことで、あの世では知ることの出来ない高次元の法を知ることが出来る。高次元の法を体得すれば、自分の波動をより精妙にできる。

この他に、他力的迷信っぽい話もあった。……KK本・KKテープに、一定時間触れれば、光の強さで、憑依霊が落ちる。……大川氏の講演に行くと、後ろに倒れる人がいる。理由は光の圧力で憑依霊が逃げ出す時、肉体も引っ張られるから。……布団の四隅にKK本を置くと結界になり、金縛りにならない。……KK本を本棚に並べて光の壁をつくるとよい。

ホントは波長同通からすれば、KK本から光が出ているとしても、本人が荒い波動を出していれば、意味ない気がするけど、上のような話はありましたね。……ただそれでも波長同通は生きていた。四正道のマンガだったかな、守護霊が、地獄に堕ちた主人公を救おうとするが、波長が異なるために、手を握る事さえできないとか、そういう描写があったかと思う。だからこの頃はまだ、波長同通は有効だったんだろうと思う。

けどフライデー以後になると、「高級霊が地獄に下りて、地獄に堕ちてる先祖に説法して救済します」という先祖供養祭が始まった。これって明らかに波長同通に抵触してますよね。……先日の『永遠の法』では、天使が地獄霊と対話して救済してる場面があったし、それに感動する信者さんは多いようだから、KKは今もこの路線なんでしょうね。

なんか傍から見てると、原則と例外が逆転して、例外が一般化してしまってるように見えなくもなかったりして。

>心配してくれているの?

今のKKは、エルカンターレ信仰だと思うけど、かつての宇宙を神の体にたとえたり、真理が神であるとする教えは有効なんでしょうかね。もしそうなら、〈宇宙=神〉〈普遍の法則=神〉と説きつつも、「無神論はダメ!」とした場合、欧米の敬虔なクリスチャンがどういう反応を示すかは、若干の興味があります。


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